【カグスベール】コスパ最強のマウスソールを使いこなす

こんにちは。

今回お話しさせてもらうのは

少しの努力で、素敵なエイムを手に入れませんか?っていう情報なんだけど

ほんの少しの知識と出費で、安定した環境とストレスのない操作感が手に入りますよってなったら

どう?いいよね?

その情報っていうのが、エイムの良し悪しに関係するマウスソールにフォーカスした内容なんだけど

まず大前提としてマウスソールは消耗品です。

市販のマウスソールだと高いものだと1セット1000円以上しますから、高いよね?
気軽に交換するには少し抵抗がある。

そして何より、流行マウスのマウスソールは売り切れが多く入手困難なことが多い

たかがマウスソール交換でこんなハードル高いのって…

というわけで

FPSゲーム界隈では、古(いにしえ)より伝わりしコスパ最強の術(すべ)


カグスベールを加工してマウスソールとして使っちゃお!

長年カグスベールを使用してきたので、その術を伝授したいと思います。

目次

カグスベールのメリット・デメリット

メリットは、何といってもコストパフォーマンスです。
1セット辺り約20円のコストで、市販のマウスソールと遜色ないパフォーマンスだと思います。ホームセンターにも売ってるし、入手もしやすい。
マウス本体を変えてもソールはカグスベールで統一すれば、カグスベールと相性が合うマウスパッドだけを選べばいい。

デメリットとしては、マウスソールの中では滑り重視の分類になると思います。
なので、止め重視が好きな人には合わないかもしれません。
後、見た目がカッコ悪い。

ソールとして使うカグスベールは2種類ある

以下2種類は厚みが違うので、マウスのLOD(リフトオフディスタンス)によって使い分ける必要があります。

カグスベール 貼るタイプ 「トスベール 0.6mm」

カグスベール 切って貼るタイプ 「フリーサイズ 1.5mm」

ほとんどのマウスは「トスベール」の0.6mmで代用可能です。
下の写真は私の歴代マウスの一部で、一番右の「Razer Viper Mini」だけ、フリーサイズのカグスベールを使用していました。

カグスベールを加工する

円く切り抜く道具で、「穴あけポンチ」と「ハンマー」を使ってる人もいるようですが、手間が掛かるので却下。

「穴あけパンチ」を使用するにも注意が必要で、刃の形によっては切り出されたカグスベールが歪んでしまい、引っ掛かりの原因になります。

よって、以下のタイプの「穴あけパンチ」が最適解になります。

刃の形が平なものを選びましょう。

場合によってはマウスの加工も必要

マウス自体の加工は、メーカー保証が受けられなくなる可能性もあるため自己責任でお願いします。

手を加えるマウスにも寄りますが、マウスソールの上に貼るのか、それともマウスソールを剥がして貼り替えるかは、そのマウスのLODと相談してください。

純正ソールを剥がすときは「Zippoオイル」を滲ませて剥がすと、きれいに剥がれます。

元々ついてるマウスソールを剥がして貼りかえた場合、柔らかいマウスパッドだとソールの縁が干渉してしまいます。

こうなってしまったら削り取る必要があります。

ソールの縁を削り取るには、400番のサンドペーパーを使います。

この方法は、マウスパッドで有名な国内メーカーの「Artisan」の公式ページで紹介されてます。
仕上げに800番を使ってますが、400番だけでも問題ない仕上がりになります。

最後に

ゲームタイトルや個人の好みにも寄りますが、マウスの軽量化が進む昨今、「止め重視」より「滑り重視」のソールのが相性いい気がします。

そしてこのカグスベールのソールに慣れてしまうと

性能の悪い純正ソールを使うくらいなら、カグスベールがいい

高性能の高いソールを使うくらいなら、カグスベールでいい

これがいい、これでいい」って言葉がしっくりきます。

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この記事を書いた人

デバイス沼にどっぷりのFPS歴10年ゲーマー。
バイクninja250とPCX125オーナー。

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